望月清秀「王子様な系統を目指す」「アイドルのトップを取りたい」 秋元康氏プロデュースのプロジェクト「Cloud ten」
秋元康氏総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」の望月清秀がアイドルのトップを目指す。学生時代には200人規模のダンスチームでリーダーを務め、全国優勝するほどの実力を持ち、活動が始まった同プロジェクトをけん引する存在。8月2日に開場予定の東京・ダイバーシティ東京プラザ6階の専用シアターへの思いなどを明かした。
自身のアイドルとしての素質に自信を抱いている。「自分の強みは、ダンスで日本一になったということだけではなくて、ビジュアルも悪くないと思っています。かわいいもかっこいいもどっちもこなせるのが僕の武器だと思っています」。屈託ない笑みを浮かべながら、言葉を紡いだ。
8月から開場する専用シアターはダイバーシティ東京プラザに完成する。望月にとって同所は縁ある地でもある。「ダンスの大会で近く(同じ施設内)のZepp DiverCity(TOKYO)で優勝させていただいたことがある。お台場と縁があって気持ち的にもホーム」と、オーディションに挑むきっかけを明かした。
学生時代にはサッカーにも取り組んでおり、心身ともに活発な性格も強み。「静岡県出身で県内にあるJリーグのチームの下部組織に所属していた」と約9年間本格的にプレーした。
ダンスチームでのリーダーに加え、学校では生徒会長も務めた。リーダーシップが培われており、プロジェクト内でもけん引する立場を目指していく。「理想はみんなから信頼されるかっこいいリーダー。まだ自分はそうなれてはいなくて成長途中。でも、実力でみんなついて来い、という感覚でいます」と力を込めた。
個人としての憧れにはHey! Say! JUMPの山田涼介とJO1の白岩瑠姫を挙げる。「かっこいい一面とかわいい一面を行ったり来たりできる。自分もそうなりたい。参考にしていて王子様な系統を目指したい」と宣言した。
さらに、月に20本以上観賞するほどの映画好きで、俳優業にも興味を抱く。その上で「写真集も出したい」と、とにかく王道アイドルの道を思い描き「まずこのグループで1番になりたい。やるからには夢に見てきたアイドルのトップを取りたい」と言い切った。
4月のお披露目からここまで各地でのイベントを重ね、3カ月でステージの経験を積み、専用シアターの開場へ向かう。「やっと(専用シアターが)できあがるというワクワクがある。そこを毎回、満員にできるように頑張りたい」。無限大の可能性を秘めた総勢30人の本格的な挑戦が、いよいよ始まる。
◇望月 清秀(もちづき・せいしゅう)11月25日生まれ。静岡県出身。特技はダンス、サッカー。趣味は映画鑑賞、コンディション管理(水分補給・美容意識)。身長167センチ。血液型O。
