「映画ちいかわ」興行収入3日間で22億円超 初日だけで興行収入9・9億円の大ヒットスタート
公開中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が、26日までの3日間で興行収入22億4033万3500円、観客動員150万8538人を記録したことが27日、分かった。配給元の東宝が発表した。24日から全国447館(IMAX65館含む)で公開されており、初日だけで興行収入9・9億円という大ヒットスタートとなった。
同作は、イラストレーター・ナガノ氏のXから生まれ、数々の社会現象を巻き起こしてきた人気マンガ「ちいかわ」の、初となるアニメ映画化作品。シリーズ中の中で異色かつ長編ストーリーである“セイレーン編”が描かれている。
映画はナガノ氏が完全監修し、ちいかわやハチワレ、うさぎらの人気キャラが総登場するほか、島二郎やセイレーンなどの新キャラも。公開前後からSNSなどで話題となっていた。
「ちいかわ」は、日本キャラクター大賞グランプリを4回受賞し、史上初の3連覇も達成。2022年から放送開始したアニメも、YouTubeでの見逃し配信総再生回数が5億回を超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなった。
