高橋真麻、フジ入社はコネ?に「コネではないが忖度じゃないですか?」とサラリ「履歴書に親の名前は書いてない」
元フジテレビの高橋真麻が26日、テレビ朝日系「有吉クイズ」で、04年に入社したときに、メディアで叩かれたときの文言を明かし、麒麟・川島明が「すごい時代ですね」と絶句する一幕があった。
この日は人気企画の「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」を放送。出演者たちが人生を振り返っていくが、真麻は「04年に入社して、すぐ『ブス、コネ、七光』と叩かれて」といい、有吉も「酷いねえ」。だが真麻はすぐに「後に言ってたじゃないですか」と笑って有吉にツッコんだ。
これに川島は「すごい時代ですね、こんなことを…」と絶句。真麻は「それまで大学生だったから、急にメディアに出てネットとか雑誌に叩かれてびっくりしちゃって」と振り返った。
そして「今だったらね、そりゃフジテレビのアナウンサーにしたら顔がトリッキーだなって」と自虐コメント。「当時は女子アナのブラ紐やパンチラがはやってて、みんなブラ紐やパンチラなのに、私だけ『なまはげみたいな顔』って書かれて。結構苦労しましたね、お仕事くるまでは」と笑って振り返った。
三四郎の小宮が「コネですか?」と直球質問したが、真麻は「コネではないが、忖度じゃないですか」とサラリ。「私は英樹の娘ですと言ったことはないし、履歴書にも親の名前は書いていない」としたが「仮に身辺調査とかがあったとして、高橋英樹のお嬢さんなのか、じゃあどっちを取るかな?こっちかな?とかはあるかもしれない」と話していた。
