片岡仁左衛門 暑さ対策は非エアコン「涼しくするとすぐ体が慣れてしまう」長男・孝太郎は心配「つけましょう、とお願い」
歌舞伎俳優・片岡仁左衛門が27日、都内で行われた、「立川立飛歌舞伎特別公演」(11月3~8日、東京・立川ステージガーデン)の製作発表に片岡孝太郎、市川中車、中村壱太郎、市川團子と出席した。
今年で4年連続の開催となる公演で、仁左衛門は長男・孝太郎とともに今回が初出演に。「過去3回までを拝見してますと、若さのエネルギーが魅力的。私なんか出る幕がないと思ってた」としながら「普段と違うお客さんがお見えでしょうから、自分のファンも増やしたいと思います。まだまだこれから活躍していきたい」とユーモアたっぷりにファン増加へ意欲を見せた。
猛暑への対策について、仁左衛門は「特にしてないですね。ただ普段からあまり冷房をできるだけ使わないようにしてます」といい、「周りの人達は『暑い暑い』って言うんですけども、やっぱり涼しくするとすぐに体が慣れてしまってね、そうするとなんでもない温度でも暑く感じちゃう。ですからできるだけ普段からあまり涼しくしないようにしてる」と語った。
これに孝太郎は「父は冷房を止めがち。でも酷暑でお亡くなりになる方も多いですから、反対に『つけましょう』とお願いしております」と苦笑い。「あと父はお水も普段あまり飲まなかったりするので、ある程度汗もかきますから水分補給もお願いしております」と心配。一方で「見ての通り細い人なので、食も細いんですけど、最近は反対にパワーアップしたとのことなのでそこは安心しております」とも語った。
