平成レジェンドシンガー 衝撃の絶頂期ギャラ事情&家賃 デビュー2年目で紅白出場のスピードブレークでまさか!?MC狩野英孝驚き隠せず
タレント・狩野英孝がMCを務めるABEMA「脳汁じゅ~す」が24日放送された。
「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大ヒットを記録した伝説的デュオ・19の元メンバー、けんじ(岡平健治、47)がゲスト出演。デビュー2年目に同曲をひっさげてNHK紅白歌合戦に出場したレジェンドだが、当時の衝撃のギャラ事情を告白した。
デビュー時は未成年で、「歩合制じゃなくて、給料制を選んだ。やっぱ安定が欲しいじゃないですか」と説明。その結果、大ヒットを飛ばしても、給料は15万円、自宅は東京・中野の家賃4万5000円のアパート暮らしだったという。「そこまで頭が回ってないですね。19歳だったので。子どもじゃないですか。なんだか分からなくて」と苦笑いで振り返った。
「給料は段階的にちょっとずつ上げてくれて、最終的に70万」だったというが、23歳のときに19は解散。大金を逃した形となり、狩野は「(本来なら)何億でしょ。大失敗じゃないですか、選択!」と驚きを隠せなかった。
