「どうも一番星です」中島健人〝ケンティー〟らしさ全開のツアーファイナル ソロ活動3年目もツアー大成功で堂々宣言「必ずU:nityを東京ドームに」

 歌手で俳優の中島健人(32)が26日、東京ガーデンシアターで「“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026」の最終公演を行った。全国10都市27公演で計7万8500人を動員。究極のアイドルエンターテインメントでときめかせた。

 ソロとなって3年目もツアーを成功させ、振り切ったアイドル姿でU:nity(ユニティー=ファンネーム)をもん絶させた。「自分自身もアイドルとしての自信をさらに持つことができました。U:nityとの絆がさらに深まりました」。得た手応えとともに感謝を忘れなかった。

 2月に発売した2枚目のアルバム名をタイトルに冠したツアーで、ナンバーワンアイドルになるというテーマを表現。8月19日にリリースする3枚目のシングルから中島も作詞に携わった「鬼事」をライブ初披露した。フジテレビ系アニメ「逃げ上手の若君」のOPテーマでもあり、珍しい和装姿でのパフォーマンスに大歓声だった。

 8~10月に台北、バンコク、ソウルでの初アジアツアーが待機。「インターナショナルのU:nityも熱狂的で自分を愛で包んでくれる。ちゃんと包み返そうと思っています。僕が地球を回したいと思っています」とケンティーらしい言葉でアジアに予告した。

 目標はドーム公演。同日に先輩のHey! Say! JUMP・山田涼介(33)が事務所史上初のソロドームツアーを完走しており、中島は「JUMPを代表して、ソロとしてドームに立っている姿はとてもリスペクトできます。僕自身もソロアイドルとして必ずU:nityを東京ドームに連れて行きます」と宣言した。

 ◆この日放たれた〝ケンティー語録〟

 「ありがとう。いつも照らしてもらって。皆さんが僕の太陽なので。僕という月は皆さんがいなきゃ輝かない」

 「死ぬまでアイドルなので大丈夫です」

 「今日、本気でこのステージに人生をかける。本気で俺の愛情受け止めてくれんの?本気で受け止めてくれんのかって聞いてんだよ。今が人生のクライマックスだ。いけんのか?俺の愛を受け止められんのか!」

 「ここが今、日本のど真ん中です」

 「今日、本気出しちゃうよ。マジでただじゃ帰れねーぜ。俺の世界に一歩踏み出したら、それで沼の始まりってことを教えてあげる。目覚ましていけよ、U:nity」

 「まだ俺と一緒にキラキラしたい感じ?そのライトスティック振ってよ。まぶしいです。どの宝石よりも」

 「エクスタシー全身で感じたか?全身で俺を受け止めてんのか?」

 「しばらくはさ、俺と一緒にドキドキしようよ。そのためにライブ来てるんでしょ?俺に心臓揺らされに来ているんでしょ?求める限りドキドキさせてやるよ。息切れすんなよ」

 「どうも一番星です」

 「夢が大きい人間です。でもちゃんと現実も見ています。現実を生きている限りどうしても夢は見たくなる。だからこそ、その夢をかなえるべく努力し、もがき、泥くさく生きています」

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス