ニッポンの社長ケツ 「奥さんの前ではジャックナイフ」どん引きの亭主関白ぶり 結婚挨拶でも衝撃発言「俺の貴重な時間を奪ってると自覚して」
タレント・千原ジュニアがホスト役の関西テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」が21日放送された。
ニッポンの社長のケツ、辻クラシックらがゲスト出演。昨年7月に結婚したケツの亭主関白ぶりが話題にあがった。
ハワイへの新婚旅行中の傍若無人ぶりなどが伝えられた後、真相追究のためにケツの愛妻に直電話。「ここだけは直してほしいところは?」と聞かれた夫人は、「今は直そうとしてるけど、前はめちゃくちゃひどかった。『芸能界を知ることなんて一生なかったのに、俺のおかげでいろいろ知れてることに感謝しろよ』って」とケツの暴言を打ち明けた。
共演陣から「気持ち悪い」「最低」と非難が飛ぶ中で、夫人は二の矢。「私の親に結婚挨拶に行くとき、『俺の貴重な時間を奪っているということを、自覚してもらわないとね』とか言われて」とどん引き発言まで暴露した。
ケツは「ホントには言ってないです」と必死の弁明も、共演の相席スタート・山添寬は「ケツってイジられキャラやけど、根っこが『ナメんな』ってヤツなんよ。奥さんに対して、そういう感じでやるってことは」と分析。集中砲火を浴びたケツは、「そんなつもりなくても、そういう人間なんでしょうね。奥さんの前ではジャックナイフ」とジュニアの若手時代の“代名詞”を持ち出しつつ、しっかり落ち込んでいた。
