浜田雅功 若手時代の年俸が衝撃 スペインの新星・ヤマル30億円と比較「本拠地は2丁目劇場」
フジテレビ系「生ジャンクSPORTS FIFAワールドカップ ジャンク流特大スクープ10連発SP」が21日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
今大会で優勝したスペイン代表で攻守に渡ってキーマンとして躍動した新星、ラミン・ヤマルが話題に。サッカー通の見取り図・盛山晋太郎は「決勝戦でも活躍したスペインのヤマル選手ですね。1週間前に19歳になったばかりです」と説明。浜田は「19歳…。19歳ですよ?」と改めて驚いた。
同じく十代でワールドカップ出場を果たした元日本代表・小野伸二氏も「(ヤマルは)もう本当にチームの中心ですから、年齢っていうのを感じさせないですよね。活躍してますし」と、うなずいた。
盛山は、19歳当時の浜田の写真を「ハマル」と紹介し、経歴とともにヤマルと比較。
「ヤマルの本拠地はスペインにあるカンプノウっていう有名なデカいスタジアムなんですけど。ハマルの本拠地は2丁目劇場」と笑わせた。
つづけて「ヤマルの年俸、だいたい30億円と言われています。当時、19歳のハマルの年俸は55万円…。ハマルは惨敗ですね」と解説した。
浜田は「いや、そりゃ、(ステージを)1回やって500円しか、もらってなかったから。そりゃそうですよ…」と苦笑。盛山は「ヤマルと現・ハマルだったらハマルの方が10倍ぐらい」と爆笑させていた。
