新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」→「オメガホーン」へバトンタッチ!長田光平「50年後、100年後続く作品」
俳優の長田光平とボーイズグループ・SEVENIC(セブニック)のショウこと楢原聖が24日、都内で、同日公開の映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」と映画「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日」のスペシャルイベントを開催した。
この日は、テレビ朝日系の新しい特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン-」の長田から、26日放送スタートの「角醒ハンター オメガホーン」の楢原へ、たすきリレーが行われた。
長田は、「スーパー戦隊が一度終わるという中で、新しいスタートだったので、受け入れてもらえるか不安もありましたけど、発表の段階で応援の言葉がたくさん届いていたので、ワクワクが強かった」と告白。その上で、「50年後、100年後続く作品でありたい。不可能なことを可能にしてきた僕たちなので、必ずできると信じて」とバトンタッチした。
思いを受け取った楢原は、「たくさんの人に愛されるよう日々努めて参ります」と意気込んだ。
同日公開となった映画について、「仮面ライダーゼッツ」の今井竜太郎は、「本編も映画もすごい熱い作品になっているので、ぜひ見ていただけたらうれしい」とアピールした。
