サッカーW杯決勝、休日の早朝に異例の高視聴率マーク!世帯平均22・1% 瞬間最高はスペイン優勝決定時の28・6%

 NHK総合で20日午前5時から放送されたサッカーW杯決勝・スペイン-アルゼンチン戦の世帯平均視聴率が、22・1%だったことが21日、分かった。シェアを示す番組個人全体視聴占拠率は65・4%。休日の早朝に、異例の高視聴率をたたき出した。

 瞬間最高視聴率は、スペインの優勝が決まる午前7時1分の28・6%だった。同局は、午前4時キックオフの試合を午前3時から中継。午前3時から5時までの世帯平均は8・9%だった。(ビデオリサーチ日報調べ、数字は関東地区)

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