笑撃の極貧芸人 「遺品整理のバイト」でもらったシャツ着て登場 スタジオ騒然「故人のちゃうよな?」

 18日に放送されたフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」で、極貧芸人が登場。衝撃のエピソードを披露した。

 登場した1人がモダンタイムスの川崎誠。前の所属事務所は「クビ。マネジメントできないと言われて」と、現在はフリーで芸人をやっていると自己紹介。実は高校時代のマヂカルラブリーの野田クリスタルを面倒見ていたといい、野田も「HP作ったり、チラシを作ったりしていた」と関係を認めた。

 だが川崎は、当時高校生だった野田からも食事の際に割り勘でお金を支払わせていたといい、スタジオもドン引き。さらにこの日来ていた洋服も「バイト先でもらった」ものだといい、明石家さんまが「なんのバイトや」と聞くと「遺品整理」といい、スタジオ騒然。「大丈夫?」「もらったらダメなやつじゃ?」「故人の服ちゃうよな?」など質問攻め。川崎は「生前にもらったもの」と主張し「一番いいやつ。よそいきです!」と主張した。

 さらに子供の頃の貧乏話として「小学4年のとき、野球やりたかったけど、グローブ用意できなかったんで、父親が枕元に軍手3枚だけ置いていた」「夏場、家で家族でメシくってたら勝手口と玄関あけてたら野犬の群れが走って行った」「台風が来て、夜寝て目が覚めたら家の屋根がなかった。学校の校庭に屋根が落ちてた」など、本当か嘘かわからない貧乏ネタも披露し、スタジオを沸かせていた。

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