「僕は気に入っています」超特急・高松アロハ 「リーダーが名付けてくれた」ニックネームはまさかの「肩幅キャデラック」

 超特急のアロハこと俳優・高松アロハ(25)が17日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ「名探偵のままでいて」(金曜、後11・15)の制作発表に、主演の吉川愛(26)、奥田瑛二(76)、恒松祐里(27)らと出席した。

 「このミステリーがすごい!」大賞で大賞受賞作となった小西マサテル氏の人気作をドラマ化。会見で、教師役の高松は超特急のリーダー・リョウガから付けられたあだ名を告白。肩幅が広いことから「肩幅キャデラック」と言われているといい「僕の所属している超特急のリーダーが名付けてくれたニックネームでして、肩幅が広くて」と笑顔。「アメ車が大好きなんで、僕は気に入っています」と明かした。

 テレ朝の連ドラ初主演となる吉川は、奥田が演じる祖父とバディを組み事件を解決する小学校教諭役。奥田と50歳差について問われ「とても寛大な方で、孫のように接していただいています。すごく話してくださるので、うれしい」と、すぐに打ち解けたことを明かした。

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