真田ナオキ、人生初スイカ割りに苦戦 二発目で会心ヒットも「曲はちゃんとヒットさせるように頑張ります」

 歌手の真田ナオキ(36)が17日、東京・北とぴあ さくらホールでバンドコンサートを開催。開演前に、15日にリリースしたばかりの両A面シングル「プルメリア ラプソディ/陽が沈む前に…」追撃盤の大ヒット祈願をスイカ割りで行った。

 真田は目隠しをされた状態で「人生で初めて」というスイカ割りに挑戦。誘導を受けながらも一発目は惜しくも外し、二発目でかすり、その後に会心ヒットとなった。豪快に割れたスイカを前に「終わった後にいただきます」と声を弾ませ「スイカはかすったけど、曲はちゃんとヒットさせるように頑張ります」と笑顔で決意をのぞかせた。

 ステージでは「陽が沈む前に…」や「一匹狼のブルーズ」など計25曲を熱唱。ジャンプをした際に勢い余って転倒するほど気持ちの入ったパフォーマンスで、1300人のファンを酔わせた。10月23、24日には浅草公会堂で「浅草ディスコ」と題したライブの開催も決定済み。「小学校の時に習っていたぐらい」というダンスを習熟中といい「必死に練習をしたい」と意気込んでいた。

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