TAGRIGHT デビューシングル「ZERO」リリースイベントにファン3000人興奮 ジェイ「夢はコーチェラ」
7人組ボーイズグループ・TAGRIGHT(タグライト)が15日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザで、同日発売のデビューシングル「ZERO」リリースイベントを開催。デビュー当日に約3000人のファンと特別な時間を過ごした。
timeleszの追加メンバーオーディションに参加していた西山智樹(26)と前田大輔(25)が発起人となり、昨年12月から活動開始。これまでは、プレデビュー期間としてライブなどを行い、実力を磨いてきた。
イベント前には取材に応じ、西山は「今日の気持ちを忘れずにがんばっていきたい」とデビューに意気込み、前田は「声が魅力的。ライブ力につなげたい」とグループの強みをアピールした。
過去に所属していたグループの解散や、オーディション脱落など、メンバーそれぞれが挫折を乗り越えてきた。今井魁里(23)は、「全部TAGRIGHTとしてデビューするためのものだったのかなと、そう思えるほど今は本当に幸せ」と感慨深げに語った。
英語や韓国語が堪能なメンバーがそろい、夢が膨らむ。岸波志音(22)は「7人とファンの方々で、3年後、5年後に東京ドームを目指して」と豪語しつつ、アメリカ・サウスカロライナ州出身のジェイ(21)は、「夢はコーチェラです」と、世界最大級フェスへの野望を口にした。
ミニライブでは、全4曲を披露し会場を熱狂させた。小林大悟(24)は、「幸せの4文字です!」と話し、若松世真(22)は「もっと必死に上のステージに向かっていくので、これからもずっとよろしくお願いします!」とあいさつした。
