中森明菜、20年ぶりライブツアーで圧巻パフォーマンス「少女A」から10年ぶり新曲など24曲熱唱
歌手の中森明菜(61)が13、14日、東京国際フォーラムホールAで、20年ぶりのライブツアーの東京公演を開催した。
ブランクを感じさせないステージで魅せた。1曲目の「TATOO」では、1988年の発売当時から貫く超ミニスカートでの歌唱スタイルを再現。当時に引けを取らない圧巻のパフォーマンスで、ファンの視線を独り占めした。
久々にマイクを握り、「私にとってはとても長い時間になりますが、皆さんにとってはあっという間の時間になると思う」と予告。ヒット曲「少女A」から10年ぶりの新曲「ごめんと、すきと、」まで全24曲を一気に届けた。
13日には61歳の誕生日を迎え、ファンと特別な1日を過ごした。客席からバースデーソングの大合唱が発生。明菜は「ありがとう」とジャンプで喜びを表現し、「デビューからずっと応援してくれるみんなが大好きだ!16だったんだよ、それが今日は61だ!」と愛を伝えた。
