テレ東・入社2年目齋藤陽アナ 「NHK民放防災プロジェクト」に出席 各局ベテランアナに囲まれながら意気込みを語る
NHKと在京の民放各局が連携する「6局防災プロジェクト」のメディア説明会が14日、都内で行われ、テレビ東京の入社2年目・齋藤陽アナウンサーが出席。同プロジェクトの取り組みへの意気込みを語った。
各局アナが「災害級の暑さから命を守る」をテーマに情報を発信。NHKの山内泉アナ、テレビ朝日の松尾由美子アナ、フジテレビの内田嶺衣奈アナ、TBS・伊藤隆佑アナら勤続年数の長いアナに囲まれながら、齋藤アナは「私はアナウンサー2年目ということで、まだまだ情報の伝えることの難しさを日々、実感しているところです。人ごとではなくて自分ごととして捉えることが一番、大切になってくるのかなと実感しております」と語った。
昨年、防災士の資格を取得したといい「局のすてきな先輩方と現場を通じて、いろいろなことを深く吸収しながら、視聴者の皆さまと同じ目線で、今、必要な備えということがどういうことなのかを伝えられたらなという思いでおります」と訴えた。
プロジェクトは各局のアナウンサーが2人一組となり、取材を行う。齋藤アナはNHKの江原啓一郎アナウンサーとコンビを組む。江原アナは「フォローし合っていきます」と述べ、司会の高瀬耕造アナは「フレッシュな関係になるように楽しみにしています」と期待した。
