高嶋政伸 俳優を志した衝撃理由「映画監督志望で…借金しちゃって」 有名芸能人の両親に「土下座したら」
俳優の高嶋政伸が14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。俳優を目指したきっかけについて明かした。
父は昭和の大スター高島忠夫さん、母は元宝塚男役の寿美花代、兄は俳優の高嶋政宏と芸能界一家で育った。若いころの兄・政宏とのツーショット写真が画面に映し出されると、政伸は「これデビューする前ですね。右ほおにほくろがありますね。取ったんです。役者になるっていうことになって取りました」と、右ほおにほくろが残る写真を見ながら説明した。
黒柳徹子から「ご家族がそう言ったの?」と聞かれると、「そうです。映画監督志望で280万円ぐらいの借金しちゃって。でも返せなくてですね。両親に土下座したら、『とにかく役者になれ。役者になるんだったら肩代わりしてやる』と言われて。その次の日から父と兄の付き人始めて。で、『ほくろもお前取れ』と言われて、取って。いろんなところに俳優やりますって…」と俳優を目指すきっかけを告白していた。
