コブクロ、小渕が「じゃあ歌います!」宣言で客の半分「帰っちゃったw」ストリート時代から黒田俊介のトーク威力がハンパない
男性2人組デュオのコブクロが14日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、ストリートミュージシャン時代の黒田俊介の剛腕伝説を明かした。
この日はコブクロが下積み時代の事件を告白。そのうちの1つが、「ギターの弦が切れて黒田がトークでつなぐ」というもの。小渕健太郎は「ストリートであれだけの勢いでギターを弾くんで弦が切れる。切れたら演奏できない。2、300メートル走ったところに楽器屋さんがあるから、弦を買いに行かないといけない。そのタイムラグでお客さんが帰っちゃう」という状況になることがあったという。
小渕は最初1人でやっていたが、黒田と組み「2人で歌って弦切れて、買ってくる!って走って帰ってくると、人がめちゃめちゃ増えてた。黒田が話でつないでた」とびっくりの状態に。小渕は「すごい!と思って大至急、弦を変えて、じゃあ歌います!って言ったら、半分帰っちゃった」というと、ハライチは「芸人さんだと思われたの?」とビックリ。
小渕は「そう。ギターを持ったらいなくなった」といい、黒田は「その当時、何をしゃべっていたか覚えてないが、皆ビックリしたと思う。帰るならまだしも、弦を買いに行くって。皆気まずい感じになって、『いやあ~』ってなったら、1人で喋ってるって人が集まってくれた」と笑って振り返っていた。
