羽鳥慎一アナ「分かる?分かんないよね?ごめんね、おじさんの…」松岡朱里アナに玉川徹氏の発言をおわび
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が14日放送され、オープンニングで見つめ合う2匹のチンアナゴの映像を放送した。
番組冒頭で、京都水族館にいる2匹のチンアナゴが伸び縮みしながら、時には顔をギリギリまで近づけて、見つめ合っているような映像を紹介。松岡朱里アナウンサーが同水族館の担当者の話として、2匹は縄張り争いをしていると説明した。
この様子に元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が「これ、“見つめ合う視線のレイザービーム”出てますね」と、郷ひろみのかつての大ヒット曲「2億4千万の瞳~エキゾチック・ジャパン」の歌詞を持ち出して話した。
すかさず羽鳥アナが「うわあ、分かる?分かんないよね?ひろみ郷さんね。ごめんね、おじさんの…」と隣の松岡アナに思わずおわび。世代間ギャップに松岡アナもキョトンとしていた。
それでも玉川氏が「あれは“夜空に描く恋模様”の…」となおも続けようとしたが、羽鳥アナは「まだいくの?」とたしなめた。
その後、再びチンアナゴの話題に戻ったが、最後に玉川氏が「こういう、世界中で見つめ合うのが“億千万”ぐらいいるんでしょうね」と再び悪ノリすると、羽鳥アナは「はい…、ありがとうございました。お腹いっぱいです」とあきれながら話を締めていた。
