初鳴きのカンテレ新人女性アナはバトン世界2位のスゴ腕 学生時代に同局の番組出演→アナウンサー志す

取材会に出席したカンテレの柏原怜奈アナウンサー
カンテレのマスコットキャラ・ハチエモンに噛まれる柏原怜奈アナ
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 カンテレ(関西テレビ)に4月入社した新人の柏原怜奈アナウンサー(かしはら・れいな、22)が13日、同局の「よ~いドン!」(月~金曜、前9・50、関西ローカル)に出演してアナウンサーデビューし、取材会に出席した。

 同番組の天気コーナーで“初鳴き”した柏原アナは「持ち前の前向きな姿勢を大切に、これから一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」と視聴者にあいさつ。MCの円広志(72)から「バトン、世界で2位よ!」と紹介されると、番組内でバトントワリングを生披露した。

 柏原アナは「私が(番組に)出る前に、からあげとかギョーザとかすごくおいしそうなVTRが流れていて、一回おなかが鳴ってしまったので、本番でおなか鳴らないかな…と思って、そこを心配しながら一生懸命がんばりました」とテレビ初出演を振り返った。

 関大法学部卒で23、24年のバトントワリング世界大会の団体で2位に輝いた経歴を持つ。学生時代に、同局の情報番組で橋本和花子アナ(27)からインタビューされた経験があり「私たちがけっこう疲れて、空気が重たかったんですけど、橋本さんの声かけでだいぶ空気が変わった。言葉とか声でこんなに人を動かせるんだというのに、すごく感動した」と、アナウンサーを志した。

 「スポーツをやってきたこともあって、スポーツ選手の取材をやったりとか、現場に触れたい、状況を見たいというのがある。情報番組や報道だったら、中継とか、ロケとかにも出たい」と目標を掲げた。

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