凄すぎる…【豊臣兄弟・本能寺】大荒れ 予告で信長182cmが光秀185cmを殴る蹴る吹っ飛ばしボコボコ 安土饗応事件「麒麟」「どう家」超える荒れ模様 黒幕が障子の影から
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は12日に前半クライマックスとなる第27回「本能寺の変」を迎える。
1582年。織田・徳川連合軍によって天目山で武田家が滅亡。織田信長(小栗旬)が安土城に徳川家康(松下洸平)を招いて戦勝を祝した安土饗応の宴席で、信長が饗応役の明智光秀(要潤)を折檻したことが本能寺の一因になったとも伝わる。
家康に出した鯉料理が異臭を放っていたとも、徳川側が毒殺を警戒していたとも。
テレビ放送とは別に公開された動画予告では、事前に家康が毒を誰かに渡しているような場面や、宴席で鯉の煮つけに「この匂いは…」と箸を止め、信長が「腐っておるのか?」と反応。
その後、信長が「光秀!」と激高し、廊下に倒れた光秀の腹を何度も蹴って「その仕打ち、あまりに理不尽」のテロップが。
光秀が「申し訳ありません」「わかりません」と釈明するも、信長が倒れている光秀の胸ぐらをつかんで立ち上がらせ、顔面にグーパンチを食らわせ、光秀が吹っ飛んでいる。
この凄惨な現場を家康と石川数正(迫田孝也)が障子の影から意味深な表情で眺めている。
近年、「麒麟がくる」では信長(染谷将太)と光秀(長谷川博己)、「どうする家康」では信長(岡田准一)と光秀(酒向芳)で、安土饗応事件が描かれたが、激しさでは今回が群を抜きそう。小栗旬182cm、要潤185cmの激突が相当な迫力となっている。
