10歳下山夏永、念願のアニー役に「赤いドレスを着られて、もう死んでもいい」!?

ミュージカル「アニー」に出演する下山夏永(左)、牧田花
ミュージカル「アニー」に出演する下山夏永(左)、牧田花
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 ミュージカル「アニー」大阪公演(8月6~11日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)で主役のアニー役を務める下山夏永(10)、牧田花(10)が10日、大阪市内で取材会に出席した。

 Wキャストでアニーを演じる下山と牧田は「2人では、はやりの話とか変な話をしている。シール帳とか。きょう新幹線の中で、シール交換をした」とお互いを見つめ合い、小学5年生の素顔をのぞかせた。

 下山は「学芸会でアニーをやって、アニーが好きになった。お母さんから『アニーのミュージカルがあるよ』って言われて興味を持って『やりたい』と思ったから、お母さんに言って(オーディションを)受けさせてもらいました」と、念願のアニー役を射止めた。「夢がかなって、赤いドレスを着られて『もう死んでもいい』くらいに思いました」と喜びを表し、周囲から「まだ早い」とツッコまれていた。

 牧田は「犬を触ったことがなくて怖さが勝ってしまって、ワンちゃんたちと仲良くなれなくて…」と、劇中の犬が当初、苦手だったという。

 下山とドッグカフェに行き、犬と仲良くなるコツをつかんだという。「レンタルドッグでワンちゃんを5時間ぐらい家に呼んで、仲良くなる練習をいっぱいしました。今は怖くありません」と明かしていた。

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