えっ、そういうことか 木10「ラストノート」澄晴(寺西拓人)の靴ひも場面に、あっ! 開始10分、どさくさに重要伏線が映ってた 詐欺師だが…
内田有紀、寺西拓人出演のフジテレビドラマ「ラストノート」が9日にスタートした。
初回サブタイトルで「大人の純愛物語」と銘打たれていたことから、20歳差の淡い恋愛ドラマかと思いきや…。
樋口澄晴(寺西拓人)は普通の企業に勤めているようで、業務内容は詐欺。開始10分で恋人でパパ活で稼ぐ女子・木嶋莉奈(桜井日奈子)とのキスシーンからアレコレ始まり、ネットで悲鳴が起こったが、澄晴がキスしながら視線をやった部屋の隅には、スケッチブックのようなものがあった。
絵画詐欺に手を染めているが、公式では澄晴には「夢を諦めた過去」があると告知されており、画家を目指していたとの見方も浮上している。
その直前、食卓で恋人莉奈が瓶のふたがかたくて開けられずにいると、澄晴が瓶を受け取って開けようとしたが、かなり苦戦。
また父樋口眞澄(佐々木蔵之介)から、靴ひもが結べていないと小言を言われる場面もあり、事故か何かの理由で手に不自由があり、画家になる夢が閉ざされたとの見方も浮上している。
