中川大志、挑む異能バトル 映画「ダーウィンズゲーム」主演「いまだに全貌が見えていないシーンも、多くあります」

出演が解禁された(左から)山本耕史、畑芽育、中川大志、Kōki,、神尾楓珠©FLIPFLOPs(秋田書店)2013 ©2027 Amazon Content Services LLC or its Affiliates and TOEI COMPANY, LTD. All Rights Reserved. 
原作書影©FLIPFLOPs(秋田書店)2013 
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 俳優の中川大志(28)が、映画「ダーウィンズゲーム」(2027年3月12日公開)に主演することが9日、分かった。シギルと呼ばれる異能を駆使し、命がけのゲームに身を投じる主人公・カナメを演じる。原作は、累計発行部数1000万部を超える人気漫画。Amazon MGMスタジオと東映、「ドライブ・マイ・カー」「るろうに剣心」などの制作を手掛けたC&Iエンタテインメントがタッグを組み、世界基準のVFXでバトルアクションを現出させる。

 平凡な日々を送る大学生・カナメのもとに謎のアプリ「ダーウィンズゲーム」の招待メールが届き、超能力=異能を使った命がけのサバイバルバトルに巻き込まれていく-。

 アニメ化もされた人気漫画が原作のアクション大作とあって、中川は「これまで経験したことがないほど、グリーンバックに囲まれた環境で芝居をする日々でした。自分たちがどんな場所にいて何が起きているのか。いまだに全貌が見えていないシーンも、多くあります」と笑ってしまうほどだ。

 監督は「鋼の錬金術師」シリーズや「八犬伝」などを手がけ、VFXの第一人者として知られる曽利文彦氏。映画化にあたり東映は作品について「超ハイクオリティーのVFX」を欠かせない要素と位置づけ、「無の空間に有を生み出し、同時に俳優という生身の身体性を、合成に有機的になじませる唯一無二の作家性」などからオファーしたと説明した。

 共演者にも豪華キャストが集結。解禁されたビジュアルでは、各キャラクターが異能を繰り出す姿が描かれている。

 鎖やワイヤなどひも状の構造体を自在に操る異能を持ち、無敗の女王と呼ばれるシュカ役でKōki,、瞬時にあらゆる動きを解析・予測する頭脳派プレーヤー・レイン役で畑芽育らが参戦。

 植物を自在に操るヒイラギ役の山本耕史は「身構えつつ迎えたアクションパートの撮影日……『え?俺のアクションこれだけ?なのに、完成形はこんなすごい感じになっちゃうの!?』……現代のVFXって本当にすごいですね」と驚いていた。

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