小池徹平 ヘアメークでパワーアップ 男子でキャピキャピ「ハッピーな日々です」
俳優の小池徹平(40)が9日、東京・東京建物 ぴあ シアターでミュージカル「ETERNITY」(10日~26日まで、同所)の会見にWキャストの小西遼生、今作の上演台本・演出を手がけた河原雅彦らと出席した。
韓国発の作品を、日本キャストで初上演。1960年代の伝説的グラムロックスター・ブルードット役を演じる小池は「お客さんも一緒に盛り上がれるような、新たなミュージカルに仕上がった」と自信を見せ、小西遼生も「キャストの組み合わせが違うだけでも楽しんでもらえる」とアピールした。
また小池は、俳優人生で「こんなに派手なメークと衣装を着たのは初めて」と明かし「30分かけてしっかりメークしてもらって、とても気分があがる。みんなも鏡前でキャピキャピしててすてき。ハッピーな日々です」と笑顔。
同所で上演される演劇としては、初となることに河原は「なかなか経験できることじゃないのでうれしい。昨日、ようやく東京駅から迷わず劇場に来られた。皆さんも時間に余裕を持ってお越しください」と笑いを誘った。
大阪公演は8月8日、9日・東京建物BrilliaHALL箕面大ホール。
