れいわ新選組・山本太郎代表が代表辞任発表 大幅な速度超過発覚に体調問題も理由 大石晃子、奥田芙美代両共同代表も辞任
れいわ新選組の山本太郎代表が9日、都内で記者会見し、代表辞任を表明した。共同代表を務める大石晃子氏、奥田芙美代参院議員も辞任を発表した。
山本氏は昨年10月9日、大分市内の東九州自動車道をレンタカーで走行中、法定速度が80キロにもかかわらず、149キロで走行したとして道交法違反の罪で罰金9万円の略式命令と、90日の運転免許停止処分を受けていた。
山本氏は「生き急いでいるといえば山本太郎なんですけど、法令違反までして生き急いではならないと、大幅の速度超過を行ったことに対して反省しています。大幅な速度超過をしてしまった。大変申し訳ありませんでした」と数秒頭を下げ、「私、山本太郎はれいわ新撰組の代表を辞任します」と話した。
山本氏は今年1月、健康上の理由で参院議員を辞職。この日は辞任理由として、体調問題も挙げた。
