大吉、朝ドラ受けで突然の三原じゅん子ものまね 直美の「辞めな」に反応も、鈴木奈穂子アナきょとん【ネタバレ】
9日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、山本の死のショックから未だ抜け出せないりん(見上愛)に、直美(上坂樹里)がついに「看護婦を辞めな」と言い放つ。これに「あさイチ」朝ドラ受けで、華丸大吉の大吉がマニアック過ぎるものまねを披露し、鈴木奈穂子アナをきょとんとさせた。
この日の「風、薫る」では、山本の死のショックから抜け出せないりんが、患者の急変に対応できず、固まってしまう。直美とフユ(猫背椿)の適切な対応で患者は無事に手術を受け成功するが、今回だけではないりんの失態に、ついに外科看護婦取締の直美が「りん。看護婦辞めな」と言い放つ。「りんの事情は患者さんには関係ない」「外科看護婦取締として、今のりんには看護婦として働いてもらうわけにはいかない」と告げる。
これを見ていた「あさイチ」トリオは朝ドラ受けで反応。鈴木奈穂子アナは「そうですよね。ついにというか、ようやくというか」と納得し、大吉も「ぐうの音も出ない」と言った後、突然「辞めな!」と言い出した。
華丸が「ええ?なに?」というと、大吉は「ものまねしただけ。『顔は辞めな、ボディボディ』以来の辞めなっていうセリフだなって。世代間のギャップが…。金八先生の…」と説明。きょとんとしていた鈴木アナも納得の表情で、華丸も「三原じゅん子さんですか」と笑っていた。
