「ミス東大」候補の中国留学生が告発「留学生複数名によるいじめ」「執拗で悪質」集団的ハラスメント

 東京大学のミスコンテスト「ミス東大2026」にエントリーしている女性が6日、中国人の留学生による「集団的ネットハラスメント」を受けていることをSNSで告発した。

 「ミス東大2026」のファイナリストNo.5、曾庭榕(ソウテイヨウ)さんは「中国出身の留学生です」と自己紹介している。この日午前の書き込みで「ここ数日、継続的な集団的ネットハラスメントへの対応が続き、ほとんど休むことができていません。」と吐露。「ミスコンに挑戦する前から、さまざまな声があることは覚悟していました。でも、中国のSNS上の一部の留学生コミュニティで、ここまで執拗で悪質な集団的ネットハラスメントを受けるとは、正直想像もしていませんでした。」と続けた。

 さらに「関連する記録や証拠はすべて整理・保存しており、今後は適切な手続きを通じて、自分の権利を守っていきます。子どもの頃から、私はいつも一人で問題を乗り越えてきました。だから今回も、必ず乗り越えます。」と誓った。

 この書き込みは35万件以上表示されるなど反響を呼んだ。曾さんはその後、「この件について、一度だけ説明いたします」と改めて投稿。「私は、この件を東京大学の留学生複数名による集団的なキャンパスハラスメント(集団的ないじめ)であると認識しています」と主張した。

 「発端は私の個人グループではなく、東京大学の中国人留学生コミュニティであり、その後、複数名が私の個人グループにも入り、同様の行為が数日にわたり続きました。」と説明。「関連する証拠はすべて保存・整理しており、今後は東京大学の正式な手続きを通じて対応いたします。」と告げている。

 「ミス東大」コンテストは、東京大学広告研究会が主催。5人がエントリーしている。あわせて「ミスター東大」コンテストも行われ、12月13日に本番を迎える。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス