内田理央「塩分」に激ハマり「ポテチ、ラーメン、たらこ…」抜け出せないほどの沼「ソルトループ」
俳優の内田理央(34)がこのほど、テレ東系主演ドラマ「夫を殺したはずなのに」(6日スタート。月曜、午後11・6)の記者会見に共演の渡邊圭祐(32)、箭内夢菜(26)らと出席した。
今作は、内田演じる莉乃が何度死んでも「夫の不倫が発覚した日」に時が戻り、夫と愛人へ復讐を繰り返すタイムリープ復讐サスペンス。
内田は、記憶を持ったまま復讐と死を繰り返す役どころに「1度目の人生と2度目の人生を、同じ場所でランダムに撮らなければいけなくて。それを頭で整理するのが大変」と撮影の苦労を語り、内田の夫・慶太役の渡邊は「(内田から)何度も殺害されるので、いろいろなレパートリーを試しながら楽しんで召されている」と笑いを誘った。
ドラマにちなみ、抜け出せないほど沼にはまっているものを聞かれた内田は「塩分」と回答。「日々ソルトリープ。ポテチ、ラーメン、中でもたらこが大好き。何度もおかわりしちゃう」と明かし「今回の撮影現場は、みそ汁が常備されてて最高です」と笑顔を見せた。
