EXILE ATSUSHI 涙のツアー開幕「音楽を本当に丁寧に届けるんだ」 1年2カ月ぶり新曲を初歌唱
EXILE ATSUSHIの5度目となる単独ツアー「“Heart to Heart” Season 3」が4日、千葉・ららアリーナ東京ベイで開幕し、約2時間半にわたり1万人のファンを酔わせた。
全国のファンに感謝を伝えたいと2021年に始まった「Heart to Heart」。
この日は「今のボクの心からのメッセージを真っ直ぐに表現する事ができました」という1年2カ月ぶりの新曲でアッパーチューンの「Heart to Heart Part 2」を初歌唱し、22日の配信シングルリリースを発表した。
他にもカバー曲「糸」、「愛燦燦」やピアノ弾き語りでの「Just the way you are」など、全21曲を歌い上げた。
ATSUSHIは「今年25周年でございます。Season 3は何か違う気持ちといいますか。リハーサルしてる時に音楽に集中することができて、それを本当に丁寧に届けるんだという気持ちになった」と現在の心境を吐露。
また、サッカーW杯のアルゼンチン-カボベルデ戦でのメッシについて「全然戻らないですね」と感嘆し、日本の敗退には「惜しかった。僕はドーハの悲劇があって、中学入ってずっとサッカーやってJリーガーになるって思ってた人間ですから。あの時代から考えると、W杯に当たり前のように出てる。海外で活躍している選手も心強い」と述べた。
何年かけても47都道府県を回るという「Heart to heart」のシーズン3は9月13日の青森まで10公演で計4万500人を動員する見込みで、ATSUSHIは「残すところ14カ所で47都道府県コンプリートでございます!」と燃えまくり。
MCでは感極まって涙する場面もあり、最後は「全国回って行きますので、皆さんにいただいた愛を“Heart to Heart”で届けていきたいと思います!本当にありがとうございました!」と感謝で締めくくっていた。
