国民的ドラマの美少女役「最近、老眼がひどくなってきて…」野呂佳代「信じられない!信じられない!まず信じられない…」
フジテレビ系「いつものチェーン店でどう?~今日は何のトークに乾杯?~」が4日に放送された。
チェーン店の話題メニューを味わいながら繰り広げるトークバラエティー。
MCは、女性芸人・ヒコロヒー、女優の安達祐実、野呂佳代の3人が務める。
ヒコロヒーは、安達との初共演に感激。「うわーすごい…。やっぱり未だに『家なき子』(日本テレビ系)の人で…」と、安達が貧困やトラブルを乗り越えていく少女を演じ「同情するなら金をくれ」などの名セリフも誕生した大ヒットドラマ「家なき子」を述懐した。
ヒコロヒーは「めちゃくちゃ見てましたから!世代というか。(安達が)小ちゃい時からっていう感じの…。小ちゃい時からっていうか、あのとき(家なき子に主演時)、小ちゃかったですもんね?」と聞いた。
安達は「でも意外に、(当時は)中1ぐらいだったんで」と回想。野呂は「本当、何回も思うし、みんな思ってると思うし、何回も言うけど…。(安達は)何にも変わらないことがスゴいです!」と感心した。
安達は「変わってる!変わってるんです!」と苦笑。ヒコロヒーは「家なき子」で安達の相棒で愛犬だったリュウを述懐し「今、横にリュウおってもなんも変わらないっす…」と笑わせた。
トークの話題が「会話中にやたらと年齢をしてくる人」になると、安達は「身に覚えがあるっていうか…。そんなに何回もは連発しないと思うんだけど。会話の中に年齢を織り込んじゃうときがある…。『もう、44(歳)だから、こうなんだよね?』みたいな。例えば『最近、老眼がひどくなってきて…。もう44だから、しょうがないか』とか…」と最近の会話を回想。
野呂とヒコロヒーは声をそろえて「信じられない!信じられない!まず信じられない…」と衝撃を受けていた。
