若手登竜門舞台「テニミュ」物語はいよいよ全国大会へ
俳優・竹内雄大が4日、東京・日本青年館ホールで行われた、ミュージカル「『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs立海 前編」(12日まで同所)の初日を前に、一ノ瀬隼らと会見を行った。
人気漫画を原作とした若手俳優の登竜門とも言われる舞台で、今作では全国大会決勝に進出した青学(せいがく)と王者・立海の一戦が描かれる。
主人公・越前リョーマ役の竹内は「全国大会の舞台がようやく開幕する。これまでの公演で、やるべきことを分かった上で楽しんで稽古をしてきた。最高に熱い舞台を、劇場で楽しんでもらいたい」とアピール。立海の真田弦一郎を演じる速川大弥は「僕も青学との戦いをずっと楽しみにしていた。勝てるよう真っ向勝負で頑張りたい」と意気込んだ。
4thシーズンでは初登場となる中学1年生のリリアデント・クラウザー役の一ノ瀬隼は「1年生とは思えない圧倒的な強さや存在感を見てほしい」と胸を張った。
大阪公演は東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホールで7月18日~26日。以降、広島、愛知、福岡を巡り、再び東京で凱旋公演を行う。
