キスマイ玉森裕太 宮田俊哉の珍行動暴露「彼ももう37歳。間違えるわけないと思って」

笑顔を見せる玉森裕太(撮影・園田高夫)
手を振る(左から)野村周平、宮澤エマ、玉森裕太、森川葵、レインボーのジャンボたかお、池田直人(撮影・園田高夫) 
2枚

 Kis-My-Ft2の玉森裕太(36)が1日、都内で行われたABCテレビ制作のテレビ朝日系主演ドラマ「マイ・フィクション」(5日スタート。日曜、後10・15)の制作発表会見に宮澤エマらと登場した。撮影中のエピソードとして、グループメンバー・宮田俊哉(37)の珍行動を暴露。共演者として登壇したお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお(37)は、グラビアアイドル・都丸紗也華(29)との真剣交際が判明。去り際に本紙などの直撃を受け、“大御所俳優風”に応じた。

 玉森の「うそみたいな話」が、まさかの「ノン・フィクション」だった。この日は、各キャストが話す撮影中のエピソードの中から、一つだけある「作り話」を見破る企画を実施。玉森は、宮田にまつわる話を披露した。

 宮田が別番組の取材のため今作の現場に訪れたといい、玉森は「ふと足元が気になったんですね。靴をまさかの左右逆に履いてまして」と暴露。苦笑いしつつ「彼ももう37歳。間違えるわけないと思って『“これ”ボケかなんかですか?』って聞いたら宮田さんから滝汗が流れてきて、『マジで間違えました』っていう衝撃の話」と続けた。

 ジャンボは宮田の天然ぶりに絶句。「本当だったら心配。今すぐマネジャーさんに言って休んでもらいます。疲れすぎてる」と反応した。

 結果的に実話と明かされ、ジャンボは「うそでしょ!?怖い。あまりにも一番ミステリー」と絶叫。その模様を宮澤も見ていたとし「本当に反対に履いてた」と証言。玉森は「朝早かったのと現場も遠い所だったから疲れてたのかな」と優しく推測した。

 ドラマは事故に遭って目覚めると妻や周囲から忘れ去られていた主人公を描くサスペンス。玉森は考察しがいのある作品だとし、初めて脚本を読んだ当初は「『なんだこれは?』という感情」だったと説明。「この夏、面白かったと思えるドラマになってくれたらうれしい」と期待した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス