安田顕が林遣都への愛爆発「大好きすぎてプライベート知りたくない」二人芝居で舞台「死の笛」2年ぶり再演

笑顔を見せる安田顕
舞台への意気込みを語った安田顕
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 俳優の安田顕が29日、大阪市内で舞台「死の笛」(7月3日~12日、東京・IMM THATER、7月17日~19日、札幌サンプラザコンサートホール、7月24日~8月2日、クールジャパン大阪TTホール)の取材会に登場した。

 「死の笛」は自身が企画・プロデュースを手がけた作品で、戦時下に敵国同士の炊事班に所属するコックが厨房を舞台に繰り広げる不穏でユーモラスな物語。俳優の林遣都との二人芝居が反響を呼び、2年ぶりの再演が決定。脚本家は数々の話題作を手がけた坂元裕二氏が担当し、再演に伴って脚本が改稿された。

 安田は2年前からすでに再演への意欲があったといい、「すごい楽しくてお客さんが喜んでくださった。またお芝居ができてうれしい」と喜んだ。

 共演する林については「スキルも上がって、より頼もしくなった。30代の男性の色気がどんどん醸し出ている」とたたえ、「林さんのこと大好きなんですよ。好きすぎてプライベートを一切知りたくないぐらい」とジョークを交えながら、林への愛を爆発させた。

 舞台については「僕が目指したいのは生身の熱量。二人芝居の魅力は熱量だと思うので、そこを見ていただきたい」と呼びかけた。

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