中村獅童、CMでダンス披露の愛息2人にライバル心を燃やす「僕がやったらもっと上手」「どうして僕は出てないのかなって」

イベントに出席した(左から)中村陽喜、中村獅童、中村夏幹
イベントに出席した(左から)中村陽喜、中村獅童、中村夏幹
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 歌舞伎役者の中村獅童(53)、29日、都内で行われたアジア・ラゲージ「KABUKI」新WEB CM発表イベントにCMに出演した息子で歌舞伎役者の中村陽喜(8)、中村夏幹(6)とともに登壇した。

 CMでは陽喜、夏幹が白スーツ姿でのダンスや、歌舞伎衣装での見得などを披露。感想を求められた父の獅童は「まあ、僕がやったらもっと上手かなと思います。ちょっとライバル心と言いますか、獅童がやった方がもっと良かったんじゃないかなと思いますけど」と辛口の評価だった。

 このCMに、獅童は出演しておらず「完成した作品を見て、あらためて自分は出ていないんだな、出てないのにここにいるんだなと。(子供たちの)バーター感が強いのが僕の気持ちを若干沈めていますよね」と語る。

 愛息たちの活躍に「親としてはうれしい」と話す反面、「やっぱり舞台上に立ったら、ライバルですし。親子ではなく対役者という見方になるので。ライバル心がメラメラと強くなって」と心境を明かした。

 それでも夏幹が「(一緒に)出たかったです」と話すと、獅童は「ここ1カ月、なっちゃんがパパっ子になってきて。『子連れ狼』というお芝居をやってからなんですけど。多分今、一緒に出たかったというのは本心だと思います」と父親の顔に戻り、目尻を下げていた。

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