羽鳥慎一アナ「お守りで20年以上財布に入れてる」美輪明宏さんからの贈り物披露「三輪さん、今後もよろしくお願いします」
フリーの羽鳥慎一アナウンサーが29日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。91歳で亡くなった歌手で俳優の美輪明宏さんを偲んだ。
歌手で俳優の美輪明宏さんが20日午前9時30分、老衰のため亡くなったことが28日、所属事務所の公式サイトで公表された。
番組では在りし日の三輪さんの映像ととともにこの訃報を伝えた。また美輪さんが生前に記した「愛」の大切さを訴えた「こんな世の中を生き抜く武器は愛の云(言)葉しかありません この世のすべての問題を解く鍵は愛です 愛があれば戦争なんか起こりません」との直筆メッセージも紹介した。
羽鳥アナは「私、20年以上前にバラエティーで一緒にレギュラーでやらせてもらった時期があって。そのときもご自身の経験を踏まえて平和については熱く、強く語られている方だなと思ったんですけど、同時に優しくておもしろい人だなっていう。明るい人だなっていう印象があって」と偲んだ。
続けて「なかなか見せる機会がないんですけど、見せようと思って。三輪さんに名刺もらって。キンキラキンの。『あなた、これ1万円するのよ!』『ホントですか?』って。多分1万円はしないと思うんですけど」と「美輪明宏」と中央に大きく書かれた金色の名刺を取りだした。
「お守りで20年以上、財布に入っていて。ずっと持ってますよっていうのを三輪さんにお伝えしたいなと。これからも持っていますから」と肌身離さず持ち続けてきたと明かした。「これからも私はこの名刺を財布の中に入れ続けますんで。三輪さん、今後もよろしくお願いします」と天国の三輪さんへ呼びかけた。
