松本明子、左足骨折の瞬間を生々しく振り返る 玄関出て「一歩目で」「外側にあらぬ方向に」「ぶらんぶらん」

 タレントの松本明子が28日、TBS系「健康カプセル ゲンキの時間」で、4月に左足を骨折したときの様子をリアルに語った。

 この日は「慣れている自宅こそ要注意 転倒の意外な落とし穴」をテーマに、転倒の恐ろしさを解説。番組によると、24年の転倒死者数は1万人を超え、交通事故死の約3倍だといい、これを聞いた松本は「うわ…怖っ」とつぶやいた。

 松本は4月に自宅前で転倒し、左足を骨折。現在の体調を聞かれ「ずいぶん良くなって、ギプスも取れてサポーターを巻いています」と患部を見せた。

 そして「4月の頭にいつも通り、玄関を出て、一歩目で滑りました」と振り返った。「パッと開脚みたいになってお尻で着地したので頭や上半身は打っていない」ものの「ただ激痛で。左足首を見ると外側に直角に、あらぬ方向に曲がってしまっていて、ぶらんぶらん状態。外れてしまった」と当時の患部の様子を生々しく語った。

 骨折したときのレントゲン写真も披露し「腓骨、脛骨、距骨、全部折りました」とも話していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス