市川由紀乃 卵巣がんから復帰して1年強 抗がん剤で手足にしびれも「今日もいい感じでしびれてるな」
歌手の市川由紀乃(50)が27日、都内で行われたアンバサダーを務める台湾文化祭の開幕式で、日台友好を祈念して古代文字書家の竹本大亀氏とのコラボパフォーマンス「演歌と歌の饗宴」を披露。市川のシングル「ちりぬるを」などに合わせて竹本氏が「ちりぬるを」と「縁」を書き上げた。
卵巣がんから復帰して1年強の市川は、現在の体調を「抗がん剤の副作用が手足のしびれとか残っていますけど、慣れてきて『今日もいい感じでしびれてるな』と楽しんで舞台に立っています」と笑顔で説明していた。
