香取慎吾 稲垣&草彅との秘密エピ明かされ照れ笑いで反論「仲悪いよ!」

 新しい地図の稲垣吾郎(52)、草彅剛(51)、香取慎吾(49)が27日、都内で行われた、初のトリプル主演映画「バナ穴 BANA_ANA」(28日公開)の公開記念イベントに出席した。

 3人が出演し、2018年に公開されたオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」の第2弾と位置づけられた今作。「クソ野郎-」の公開中にすでに第2弾の製作が予告されていたものの、なかなか実現に至らなかった。8年の時を経てついに公開を迎えるにあたり、草彅は「8年もたちまして、『やるやる詐欺』にならなくて本当に良かったなと思っております」と感無量の様子。香取も「ついにこの日がやってきました。8年ってどういうことですか!?もう小学生、卒業してますよ」と冗談めかしつつ「皆さんとこの日を迎えられて、幸せです」と笑みを浮かべた。

 メガホンを取った山内ケンジ監督は、8年を要した事情について説明。脚本は2023年に書き上げ、24年に撮影予定だったものの、各キャストが多忙のためスケジュールが確保できなかったためにさらに1年延びたと明かした。稲垣は「みんな仕事が充実してるから、時間がたっちゃったと。幸せなことです」とうなずいた。

 この日は多彩な共演者も登場。タレント・ファーストサマーウイカが「お3方(稲垣、草彅、香取)が撮影中、オフというか、カメラが回ってない時にも、ギターの話とかされて和気あいあいとされているのに、目頭が熱くなりました」とエピソードを明かすと、香取は「そんなバカな。仲悪いよ!」と反論しながら照れ笑いを浮かべた。

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