変則放送の「風、薫る」 疲労困憊、ついにツヤがミスを…長屋のトヨは一切描かれずネットは心配の声【ネタバレ】
サッカーワールドカップ放送の影響で休止となったNHK連続テレビ小説「風、薫る」の第65話が27日、放送された。25日の第64話は、青森で震度6強の地震があったため、午前8時の放送が休止。そのため27日は午前8時から第64話、午前8時15分から第65話という変則放送となった。
第65話では、看病婦の仕事と看護婦の勉強で体力の限界となっていたツヤ(東野絢香)が、ついに仕事で大きなミスを犯してしまう。術後の解熱鎮痛薬の投与を忘れ、そのせいで患者が発熱。外科の今井教授(古川雄大)は最近のツヤは「ぼんやりして聞き違えることがある」などと指摘。「無理がかかってるんじゃないのか」と指導役のりん(見上愛)に告げる。
必死にツヤをかばうりんだったが、今井は上に報告するといい、りんは「ならば私の責任だと報告してください」とお願いする。
結果、つやは病院長の多田(筒井道隆)から「解雇」を告げられる。りんと直美が必死に撤回を求めるも覆らず。ツヤは病院を去ることになる。
ネットでは「解熱鎮痛剤飲ませなかったくらいで解雇になるほど命の危機ではないような」「ツヤさん頑張ってたのに苦しい」「ツヤさん、なんとか看護婦になってほしい」「りんも直美も、本気で怒ってツヤを家に帰らせて休ませるべきだったんじゃねえかな」「ツヤさんロス」などの声が上がっていた。
一方で、第64話で描かれた長屋のトヨ(松金よね子)のその後が全く描かれなかったことから、ネットでは「その後のトヨさんは?」「トヨさんどーなったの!?」など心配の声も上がっていた。
