ええっ?!「本当のごいごいすーはカタカナじゃない」ダイアン津田が意外告白 ポーズと声出しに細かいこだわり明かす
お笑いコンビ・ダイアンが25日、都内で行われた、吹替声優を務めた米映画「スーパーガール」(26日公開)の公開前日特別試写イベントに、声優・永瀬アンナ、武内駿輔と出席した。
ダイアンの2人は、声優の2人に「ごいごいすー」のポーズを伝授する一幕があった。津田篤宏は意外にもかなりこだわりがあり、永瀬へ「まず左手の中指をまずおへそに当てる。決まってます。ほんで右足はちょっと半分(前に)出して、L字になるようにね」と細かく指示していた。
ポーズとともに声を出す際についても「ごいごいすーって言う時は、できるだけ鼻から抜いてほしいんですよ」と説明し、「本当のごいごいすーはカタカナじゃないですね。ひらがなの表記なんですよ。だから頭の中ではひらがなを思い浮かべて。カタカナはちょっと堅くなるじゃないですか。で、頭の中でいっぱい反響させてください」とも持論。相方・ユースケは「一緒やで?」と思わずツッこんでいた。
基本、ごいごいすーを津田が披露する際は、ユースケも隣でポーズを取る。ユースケ自身はこれが「実は一番重要」とし、「一応体の向きがあって、僕的には京都の清水寺の方を向いて(津田より立ち位置は)ちょっと後ろ。手を広げるんですけど、1回ひざのバネで、ごいごいすーの後に腕を広げる」と語った。
まさかのこだわりに感心しきりだった武内だったが「これはなんの意味が?」と直球質問。ユースケは「これはちょっとでもごいごいすーを大きく見せるっていう。すごい重要なんです」と回答。武内は「“すー”を伸ばしてるんですね。なるほど!」と反応した。
こだわりを伝授した後には、4人でごいごいすーを全力披露し、なぜか全員が息切れ。津田は「大変なんですよ」と語り、武内も「しんどいですね」と苦笑いだった。
