韓ドラブレーク女優 いじめ暴行疑惑で相手を告訴も不起訴処分 直ちに異議申し立てと現地報道
大ヒット韓国ドラマ「私の夫と結婚して」で悪女役を演じ、ブレークを果たした女優のソン・ハユンが、「学生時代に暴行された」と主張した同級生を相手取り起こした告訴について、警察が不起訴処分を決定。ソン・ハユン側は直ちに異議申し立てを行ったと25日、現地メディアのスポーツソウルなどが報じた。
記事によると警察は名誉毀損の容疑について「罪に問えない」とし、業務妨害と脅迫容疑に関しては証拠不十分による「嫌疑なし」と判断したという。
今回の事件は昨年4月、現地放送局・JTBCで放送されている「事件班長」などを通じて同級生が「高校時代にソン・ハユンから90分間頰を殴られた」「集団暴行事件で、強制転校させられている」と明かしたことに端を発する。放送後、ソン・ハユン側は「暴露した同級生とは面識すらない」「いかなる暴力も振るった事実はなく、学校暴力で強制転校になったこともない」と疑惑を全面的に否定し、告訴していた。
