牧野真莉愛 モー娘。卒コンで日本ハム・新庄監督の手紙に号泣「思い切りバットを振ってください」熱い文面に涙溢れる

 モーニング娘。’26の牧野真莉愛(25)が24日、東京・日本武道館で卒業コンサートを行い、満員を動員した1万人の大歓声を受け、メドレーを含む全31曲を熱唱。セレモニーでは推しの日本ハム・新庄剛志監督(54)からの手紙に号泣した。

 卒業セレモニーの一人舞台で手渡された手紙の封を開けると、愛してやまない新庄監督からのものと分かり涙があふれ出た。「誰よりも熱く球場で応援してくださる姿を見ていました。そして気づけば夢や勇気を与える存在になっていました。僕はよく人生は楽しんだもの勝ちと言っています。卒業は終わりじゃありません。失敗してもいい。空振りしてもいい。思い切りバットを振ってください。その先には必ず真莉愛ちゃんらしいホームランが待っています」との文面を読みあげ、感情がこみ上げた。

 幼少期に、札幌ドームで手紙を渡し、推しになって以来、背中を追い続けてきた。メディアの前では新庄と呼び捨てにするが、本人の前では「つーたん」と呼ぶ。手紙には「ファイターズ大監督新庄つーたん」と、対面するときの呼び名で記されていたことに牧野は「つーたんって言ってくれてうれしんじょう」と喜んだ。イベント中、2代目モーニング娘。リーダーのOG飯田圭織から花束を贈呈され、祝福を受けた。2014年3月から、グループに加入から、4286日目のモー娘。人生を終え「今日までこんなどうしようもねえ自分を愛してくれてありがとう」と言い会場を後にした。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス