夫と別居で娘2人とマレーシアに「母子留学」の46歳タレント 現地で日本のもんじゃPR 実家は中華料理店

イベントに出席した優木まおみ
イベントに出席した優木まおみ(左)と株式会社deltaの中村謙作代表取締役社長
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 昨年8月、娘2人とマレーシアに「母子留学」で移住したタレント・優木まおみ(46)が23日、マレーシア・クアラルンプールで、「月島もんじゃ こぼれや」マレーシア店のオープニングセレモニーに出席した。同店は27日にオープンする。

 優木は長女が11歳、次女が8歳だった昨年8月に「英語とか」を勉強するため、日本に残る美容師の夫と別居する形で娘たちとマレーシアに旅立った。

 今回のイベントでは「日本の文化をマレーシアで感じると懐かしくうれしい気持ちになります」と語り、「もんじゃ焼きは日本ならではの食べ物なので、マレーシアの方にたくさん食べていただきたいです」と呼びかけた。

 実家は中華料理店。「小さい頃からお店の一番前の席を陣取ってお客さんと話したり、父と母の仕事ぶりを眺めながら受験勉強をしたり過ごしていました」と振り返り、「その経験から、食事というのは人と人をつなげる大切なツールだと思っています」と語った。

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