ダイアモンド☆ユカイ「男性不妊で子供を授かったラッキーな日々」に思い 渋谷のど真ん中で熱唱「ずっと、そばにいてくれたのは歌」
歌手のダイアモンド☆ユカイが24日、東京・SHIBUYA109渋谷店で行われた映画「トイ・ストーリー5」公開記念歌唱イベントに俳優の前田敦子と出席した。
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマチックに描いたディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズ。ダイアモンド☆ユカイは「『トイ・ストーリー』で育った子供たちが今やお母さん、お父さんになっていて、子供たちと一緒に『トイ・ストーリー』を楽しめる。こんなすてきなことはない」とアピールした。
同作を象徴する名曲「君はともだち」を渋谷の中心で熱唱した。「いやー、気持ちいいね。ストリートミュージシャンになったみたいでいい気分だね」と笑顔を見せた。
「君はともだち」に込められたメッセージでもある、時がたっても変わらないものを問われると、ダイアモンド☆ユカイは「僕は自己肯定感が低い少年だったんですよ。何をやっても、運動も大したことない、頭もよかったわけでもない、すごい自信のない子どもだった。だけど、ある日、ロックンロールに出会って歌に出会って自分に自信がついた」と振り返った。
その上で「バンドを作ってね、こうガンって(人気が上がって)いったんだけど、バンドを解散して、ソロになってうまくいかなかった時、あと、いろんな仲間と別れた時、男性不妊で子供を授かったラッキーな日々とか、そういうのも含めて、ずっと、自分のそばにいてくれたのは歌だった。だから自分にとっては歌がずっと変わらない相棒であり、友達です」と言い切った。
