明石家さんま「たった1度や」 プロデューサーに怒鳴られた伝説事件 笑いでかわそうとして火に油

明石家さんま
「明石家電視台」メンバーに誕生日を祝福される明石家さんま。山崎香佳アナウンサー公式インスタグラム@kyokayamasaki_より
山崎香佳アナウンサー公式インスタグラム@kyokayamasaki_より
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 タレントの明石家さんまがMCのMBS「痛快!明石家電視台」が20日放送された。

 「誕生日特別企画」として、街でさんまを目撃した観覧者50人からの“神対応エピソード”を続々紹介。かつてMBSラジオ「ヤングタウン」の公開収録に通っていたという観覧女性からは、「東京の謎の彼女がいらっしゃった」と暴露された。

 アシスタントの山崎香佳アナウンサーらスタジオメンバーは、状況が理解できず反応が薄い中、さんまは「あの日にいた?うそぉ!」と驚き顔。「俺が(当時のプロデューサー)オオナベさんに怒鳴られた、たった1度や」と振り返った。

 「俺は彼女と毎日放送から甲子園に行くから、待ち合わせしてたのよ。今やから言うけど、広告代理店の女の人と」とサラッと当時の恋人を告白。テロップで「当時の彼女と…さんま 伝説の日を目撃」と紹介された。

 「タクシーに乗せたら、ちょうど(公開収録から)ファンが出るところで。ぎゃーっと来て。『ファンがいる前で彼女をタクシーに乗せるな』って怒られたのよ」。怒り心頭のプロデューサーに対して「笑っていただけると思って」と下ネタを返したところ、「どつくぞ!」と火に油を注ぐ形となったことを明かした。

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