有村架純 人生を変えたノルウェー一人旅を明かす 映画「マジカル・シークレット・ツアー」
俳優の有村架純が20日、都内で行われた主演映画「マジカル・シークレット・ツアー」の公開記念舞台あいさつに、俳優・黒木華、南沙良、塩野瑛久、天野千尋監督と登場した。
実際に中部国際空港で起きた金の密輸事件を題材にした作品。密輸に絡み犯罪に手を染める2児の母・和歌子を演じた有村。作品にちなんで人生が変わった旅の思い出を聞かれると「20歳の時に仕事でノルウェーに行ったんですけど、4年後に1カ月お休みがあったの同じ場所に行ったんです」と告白した。
「最初一人で行って後から、お友達と合流したんですけど、同じ場所を巡ってみて、全てが新鮮で、いろんな人の出会いとか景色を見て涙が出てきました」と振り返り「初めて自分のお金でノルウェーに行って、大きな経験でした。新たな発見もあった」と感激の思いを明かした。
イベント後半では公開を記念し純金製の航空券をお披露目され「わー、輝きがすごい」と驚いていた。
