河合優実、難民の実態を見て「考えた」バングラデシュ視察「実際に自分の目で見ないと分からないことが多かった」
俳優の河合優実(25)が18日、都内で、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの難民支援プロジェクト発表会に出席した。
今年1月には同社から打診を受け、バングラデシュにあるロヒンギャ難民キャンプを視察したという。「実際に自分の目で見ないと分からないことが多かった。(難民の)実態を近くで見て、いろんなことを考えた」と語った。
今月4日には、2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」で主演を務めることが発表されたばかり。一気にスターダムを駆け上がる中で「お芝居をするっていうこと以外にも、自分が影響力を持っていることが怖く感じる」と告白しつつ、「こういう風に(プロジェクトで)自分が持っている声を使おうと思った。見たことを伝えていきたい」と話した。
