インフルエンサーから転身!真中ゆいみ「芸能人」やってます グラビア中心にモデル、タレント「1人ではできない」周囲のありがたさ実感
グラビアを中心にモデル、タレントとして活動中の真中ゆいみ(25)。もともとはインフルエンサーで、芸能事務所「センセーション」に所属して約2カ月ながら、「週刊ポスト」のグラビアなど大きな仕事が舞い込んでいる注目の存在だ。
大阪出身で、高校卒業後に歌手を目指し東京の専門学校に入学したが、挫折を経験してインフルエンサーとなった。アパレル系のモデルや商品のPR案件を受けながら2年ほど活動する中で、現在の事務所を紹介され、芸能界入りを決断した。
インフルエンサーとしての活動で、SNSのフォロワーはすでに10万人超えを達成。「めちゃくちゃ頑張りました。いろいろ研究して、どういう投稿で伸びるか、とか」と胸を張る。芸能活動を始めてからの手応えについても「いろんなお仕事が増えてきたので、実感は湧いてます」とし、「ちょっと言葉足らずで申し訳ないんですけど。やはり『芸能人』と『インフルエンサー』って違うんだなと」と話した。
その真意を「インフルエンサーは、ある意味誰でもなれると思うんです。発信力も自分で磨くこともできますが、芸能の世界となると、周りの方のサポートだったりがすごく重要で、1人では絶対できない部分が多いと思います」と説明した。
その一方で、インフルエンサーとして磨いたリサーチ力や発信力の高さも、他のタレントにはない武器となっている。「やっぱりそこは、身につけたものがあるかもしれないです」とうなずいた。
B80W65H90の美ボディーは、自ら講師を務めるピラティスの効果が存分に現れている。現在は人気格闘技イベント「RIZIN」のラウンドガール「RIZINガール」のオーディションも受けており、仕事は選ばずに次々とチャレンジを続けている。
また、これまで20冊以上を購入する「写真集マニア」を自認しているだけに、自身の写真集出版は大きな目標。「キレイでかわいい女の子が好きで、写真集もすごい買ってるんですけど、もし自分が出せるとしたら、自分ならではのアイデアとか、プロデュース要素も入れたい」と声を弾ませた。
◆真中ゆいみ(まなか・ゆいみ)2001年6月4日生まれ。大阪府出身。今年4月、名古屋のご当地アイドル「手羽先センセーション」らが所属する芸能事務所「センセーション」のグラビア事業部に1期生として入所。身長164センチ、血液型O型。趣味は読書、カラオケ。
