北川景子、絵画鑑賞が趣味 夫・DAIGOも「しょっちゅう誘った」 娘の絵に“親バカ”も「画伯になるんじゃないかと」
俳優の北川景子が18日、都内で「ルーブル美術館展 ルネサンス」(9月9日~12月13日、国立新美術館)の記者発表会に登場した。
展覧会ではルネサンス美術の本質的な特徴に触れることができ、初来日するレオナルド・ダ・ヴィンチの「女性の肖像」(通称「美しきフェロニエール」)など、ルーブル美術館から選び抜かれた約50点を見ることができる。
北川は展覧会アンバサダーに就任し、音声ガイドも務める。会見にはシックなシャツのスタイルで登場し、「今日の黄色いステージにもぴったりかなと。ちょっとルネサンスっぽいシャツです」と紹介した。
美術については、「若い頃から絵画を見るのが趣味の一つだった」といい、「今回お話をいただいてすごくうれしかった」と笑顔。美術館には夫婦でよく行っており、「私が好きなので、一緒にいこうよと。私は展覧会の目玉の作品とかを調べてたりしていくのが好きで。特に子供を授かる前、身軽だった時は(夫のDAIGOを)しょっちゅう誘っていた」と明かした。「私は勉強していって、夫はふらっとつきそうみたいな感じ。好きで見ているというだけです」と笑って話した。
さらに「長女が絵を描くのがすごく好きで、よく幼稚園で書いた絵を持って帰ったりとか、家でも描くことが多い」という。「額装してみたらいいんじゃないかと、親バカなんですけど、思って、額をいろいろ探していくつか買いまして。額でイメージが変わるなと。娘の絵のためにすごい数の額を(買った)」とまさかのエピソードを明かし、「今ブームになっていて。夫婦で画伯になるんじゃないかといいながら額装するのが楽しみです」と笑った。
